PCも節電出来ます!

電源プランを見直してみる

オフィスの節電を行う際は、PCの電源プランを見直してみるのがおすすめです。スリープモードを活用すれば、PCを使用しない時間帯の消費電力も抑えられます。作業中のデータはそのまま保存されているため、作業を再開する際の手間もかかりません。ノートPCのピークシフト機能は、設定した時間はAC電源からバッテリー駆動に切り替えるものです。電源を外す必要がなく、過充電によるバッテリーの劣化も防げます。日中の電力消費を減らし、コストの少ない夜間電力でバッテリー充電を行えるのが大きなメリットです。設定画面では消費電力のモニタリングもリアルタイムで行えます。オフィスの環境に合わせて最適な電源プランを選択しましょう。

ディスプレイの明るさやその他の節電対策

法人向けパソコンは省電力で設計されているものが多く、ディスプレイにもさまざまな節電機能が搭載されています。日当たりの良いオフィスなら、周囲の明るさによって画面を自動調整してくれる機能が便利です。画面が明るくなりすぎるのを防ぎ、消費電力の削減にもつながります。PCと同じように、ディスプレイもスリープモードを活用するのがおすすめです。PCの台数が多い場合には、電源管理が行えるソフトウェアを導入するのも良いかもしれません。ネットワークで一括管理することで、オフィス全体の節電が一台のPCから簡単に実現できます。終業時にはPCのシャットダウンだけでなく、ディスプレイの電源も忘れずオフにしておきましょう。